No.01営業OS
商談の準備
カレンダーの予定と過去の議事録をAIが見に行き、次に会う相手について「前回こういう話をした」「この宿題が残っている」まで、聞かなくても出てくる。
AIネイティブ経営者ラボは
小さい会社の経営者の会です。
小さい会社だからこそ、AIで経営のSEKAIをひらく。
月に1回、動いているものを見せ合います。
次回 10月14日(水)15:00〜 東京・青山 テーマ「AI時代の採用・人材育成」
01
私たちが変えたい前提
これまでの経営では、成長するために、これが当たり前だった。
しかし、AI時代は
その前提そのものを変えられる。
人を採らないと
成長できない会社から、
人を増やさず
成長できる会社へ。
採用力に依存する
経営から、
AI実装力で
伸びる経営へ。
02
AIネイティブ経営とは
最初からAIが存在する前提で、
経営を再設計すること。
AIを便利な道具として後付けするのではない。
再設計する範囲。一部の業務ではなく、経営のすべて。
小さいから、弱い。ではない。
小さいを、武器に変える。
03
目指すもの
経営を8つのOSに分けて、AI前提で組み替える。少人数でも大きな価値を生み出せる会社へ。
実例
経営者が実際に動かしているもの。
No.01営業OS
カレンダーの予定と過去の議事録をAIが見に行き、次に会う相手について「前回こういう話をした」「この宿題が残っている」まで、聞かなくても出てくる。
No.02会議OS
会議は自動で録音され、夕方には議事録とTODOになっている。「今日の会議を振り返って」の一言で、文字起こしから格納まで一続き。
No.03顧客対応OS
未読を拾って返信の下書きを作る。相手ごとの言葉遣いを覚えさせておくと、送る前に読み直すだけになる。送信はしない。
No.04管理OS
「8月分の請求書を作って」で、固定費と交通費を1社ずつ確認しながら、取引先の数だけPDFが指定フォルダに揃う。
No.05管理OS
証憑をフォルダに入れておくだけで、カード明細・請求書・入出金を見分けて会計ソフトに仕訳まで入る。画面を開くのは確認のときだけ。
No.06マーケティングOS
前日の広告の動きを毎朝まとめ、前日・前週との比較と、増やすか止めるかの提案まで添えてチャットに届く。人が数字を拾いに行かない。
No.07顧客対応OS
申込があれば受付メールが自動で送られ、7日前・前日・当日のリマインドも自動で飛ぶ。判断が要るものだけ下書きで止まる。
No.08営業OS
メールとチャットのやり取りを見に行き、3ヶ月以上連絡が取れていない相手を一覧にする。「そういえば」が無くなる。
No.09マーケティングOS
素材の台帳から絵を選び、企画を1つ書くだけで縦型の広告動画が書き出される。素材が揃っていれば、型は人が決めて量はAIが作る。
No.10商品開発OS
市場の売れ筋と口コミを何百件もAIが見に行き、候補を絞って持ってくる。人が1件ずつ見る作業が消える。
04
この会について
条件はひとつ。「こうやったら売上が上がる」を自分の言葉で言えること。答えを持っている経営者ほど、AIで速い。
会員条件
この会でやらないこと
05
ステップ
初級から上級まで、同じ会にいます。知るところから始めて、数字を見せ合うところまで。
初級会で実画面を見て「自社ならここ」を決める
中級自分のPCで、1つの業務を動かし始める
中級繋ぎ込みを直し、人手なしで月次で回す
上級置き換えた分を、採用でなく売上に振り向ける
上級数字を見せ合い、突っ込み合う
06
参加すると
初級自社ならどこかが分かる。
中級詰まりを、やっている人に聞ける。
上級数字を見せ合える相手がいる。
提供するのは、この8つ。
最新のニュースと考え方を、経営にどう効くかで1本に絞って。週に1度。
資料ではなく、実際に動いている画面。自社でやっている経営者が見せる。
詰まったところを、会でもChatworkでも聞ける。経験で返す。
最初の1業務を、自社のPCで動かすところまで一緒にやる。
売上の上げ方を持っている経営者同士。業種はばらばら。
先月決めた1業務がどうなったかを話す。上級は業績も見せ合う。
見せ合ううちに、一緒にやる話が出る。会はそれを止めない。
自社の実例を見せる側に回ると、信用と人が集まる。登壇はその入口。
07
開催
冒頭 / 近況
話す。
この1ヶ月で、何を動かしたか。
約束は2つ。自分の経験だけを語る。ここで聞いた話は外に出さない。
中盤 / 実例と議論
見せる。
経営者本人が、動いている画面を出す。
講師はいません。自社でやっている経営者が実物を見せます。
さいご / 成果物
持ち帰る。
次の1ヶ月で置き換える、1業務。
紙に書いて読み上げ、写真に撮って帰る。次回はその結果から始まります。
第2回
人事・採用・社員教育を、どこからAIに渡すか。経営者による1時間の体験報告のあと、全員で「うちならどこにAIを活用するか」を話します。
08
主催
株式会社未来とSchoole株式会社の共催。
発起人株式会社未来 代表取締役
化粧品・健康食品の通販会社を経営。広告運用、経理、会議の記録をAIを前提に作り替えてきた。この会の発起人。
AIを使う会社ではなく、
e-book「はじめに」より
AIが働く会社をつくる
運営Schoole株式会社 代表取締役
複数の中小企業の経営企画を「中の人」として支援。自社と支援先で動いている仕組みを毎日回している。会の企画・進行・面談を担当。
09
参加方法
入口 1紹介
会員が経営者を連れてきます。段階は問いません。売上の上げ方を持っていれば、AIは未経験でも構いません。
10
よくある質問
11
e-book
2026年8月26日、経営者5社で集まった第1回で話した内容をe-bookにまとめました。登録いただいた方にメールでお送りします。あわせて週に1通、実際に動いているものと見立てをお届けします。
受付完了
e-book(PDF)をメールでお送りします。自社のどこから始めるか話してみたい方は、面談でお待ちしています。